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  <title>智謀＋美貌≒無謀</title>
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  <description>軍師になりたい、知将になりたい。
無謀にも彼らにあこがれる者の研鑽を綴るブログ。</description>
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    <title>中国史を駆け抜ける！</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日は、故あって一日中世界史を受けてきました。<br />
私が選択している世界史は、遅れがちになってしまうため、その分挽回するためです。<br />
<br />
そして内容が、ほとんどと言っていいほど中国史。<br />
それも、私が大得意（？）とするところで…………<br />
黄河文明から始めて、殷・周～～春秋～～戦国～～秦～～漢～～黄巾の乱あたりまでやりました。<br />
<br />
時間の関係上、細かいエピソードなどはいちいち説明していられないほどだったのですが、<br />
私はもう単語を聞くだけで脳裏にありありと浮かんでくる物が…<br />
<br />
例えば<br />
屈原→楚王に仕えた悲劇の詩人→「我独り清めり」の話→汨羅で入水自殺→粽の由来となる→光秀が粽を……（以下略）<br />
<br />
<br />
とこんな感じです。<br />
<br />
屈原は楚の未来を嘆いて入水自殺してしまうのですが、そのときの漁夫との話が屈原の悲壮さをより一層際だたせます。<br />
水を見ながら屈原が<br />
「世の中は濁っていて、大衆はみな酔っぱらっているようだ。私だけが清く、醒めている。だから追放されてしまったのだ。皆と一緒に酔い、濁った世と同じくするようなことは、私にはできない。いっそ身を投げて、魚の餌になってしまった方がましだ。」<br />
という屈原に、漁夫は<br />
「世の中が濁っているなら、一緒に汚れれば良いじゃないですか。皆が酔っているなら、貴方も一緒に酔っぱらえば良いじゃないですか。」<br />
と言う。<br />
その後漁夫は船で漕ぎ去ってしまい、屈原も死んでしまった…<br />
<br />
屈原の体が、魚に食べられないように、と笹の葉で御飯を巻いた物を川に投げ入れたのが粽の始まり。<br />
屈原の命日が五月五日だったと言うことで、端午の節句になりました。<br />
そしてその粽を、謀反の直前に皮ごと食べてしまったのが光秀　と。<br />
<br />
因みに郭嘉が主人公の小説「我独り清めり」は読んだことありません。面白そうだけどレビューを見ると……？<br />
<br />
<br />
春秋・戦国時代は宮城谷節が頭の中に蘇るようである。<br />
最近は「王家の風日」を読んでしまったせいか殷とか周にも感慨深さが…<br />
伯夷・叔斉の話もちょっとしか触れられなかったなあ……<br />
<br />
しかし、こうやって一挙に歴史を進めていくと、やっぱり後世にどうやって名を残すのかって重要だな～と思います。<br />
<br />
屈原のように結局楚の衰退を止められなくとも、誇り高い逸話で名を残せる人もいれば、<br />
いくら血筋は良くてもバカ殿だのボンクラ君主だの言われている王や皇帝だってたくさんいるからなあ……<br />
<br />
歴史に名を残すことの難しさを改めて実感。<br />
と共に、今の政治家とかの名前ってあと千年たっても答えられる人はいるのかなあという疑問が。<br />
テストに出たりするのだろうか。なんかあんまいいエピソードとかない気がする。<br />
まあ、人類が滅亡してなければの話ですけど……]]>
    </description>
    <category>[世界史]春秋・戦国</category>
    <link>http://raijin.blog.shinobi.jp/-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2-%E6%98%A5%E7%A7%8B%E3%83%BB%E6%88%A6%E5%9B%BD/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8F%B2%E3%82%92%E9%A7%86%E3%81%91%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%82%8B%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 15:35:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>大三国志展　第三国視点</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょっと事故があって（ウイルスに感染してしまった＆期末テスト）出師表から大分間があいてしまいました。<br />
<br />
しょうがないので、一番旬なものを記事にします。<br />
<br />
<br />
東京富士美術館で開かれていた大三国志展に行って来ました。<br />
何故か途中まで東京大江戸博物館と勘違いしていました……<br />
ちなみに、東京での開催が終わったあとは来年3月まで、旭川、神戸、福岡、高松、名古屋、前橋と回るようです。<br />
遠い人は是非どうぞ～。<br />
<br />
最初は日本に来るものだしどうせ大したことないと高をくくっていたのですが（おい）、<br />
なかなかどうして、というより素直に興奮いたしました。<br />
<br />
以下、印象に残った物<br />
<br />
１．展示物<br />
２．土産<br />
３．あまり声を大にできることじゃ…<br />
<br />
まあここは素直に１番の<strong>「展示物」</strong>からいきましょう。<br />
展示スペースに入ると、でかい関羽の象がお出迎え。<br />
比較的新しい時代に創られたようですが、それでも威風たっぷりでいかにも関羽という感じです。<br />
これは『プロローグ　三国志の世界』に含まれているものですが、<br />
ここにはあの吉川英治先生の直筆原稿とかあって感動しました。<br />
張遼とか楽進とか李典とかあったので多分合肥の場面だと思われるが…<br />
<br />
それから展示ブースは<br />
『桃園の誓い』→『三顧の礼』→『赤壁の戦い』→『星落秋風五丈原』<br />
と、蜀を中心とした物語の流れでしばらく進んでいきます。<br />
<br />
なんか斬新な感じがしたのはきっと色分けのせい。<br />
普通魏と呉が<span style="color:#3300CC">青</span>か<span style="color:#CC0000">赤</span>ですが、どの三国志でも蜀は優しい感じのする<span style="color:#009900">緑</span>、というのが定番。しかし……<br />
この三国志展では呉が緑という新天地を開拓してくれました。<br />
炎か水軍かのイメージだったらまあ納得……という感じでもあるんだけどね。緑か…田舎な感じだな。<br />
魏は赤、蜀は青でした。<br />
<br />
と、こんなどうでもいい話はおいといて……<br />
<br />
展示品には絵とか壺とか、あと木彫りの彫刻とか。<br />
見所はたくさんありますね。<br />
長坂で阿斗を胸に抱いている趙雲がこの上ない笑みで戦っていたり（彫刻・応援している人？もものすごい笑ってます）、<br />
樊城の戦いで、水計を喰らったホウ徳と、それを捕まえようとする周倉が、どう見てもプールで追いかけっこしているようにしか見えなかったり。<br />
銅雀台弓術大会で、弟が活躍するからなのか、夏侯惇と思われる人物が妙にハイテンションだったり。しかもちゃっかり両目がある（！！）<br />
苦肉の計を描いている壺で、棒で打たれる黄蓋が、何故かお尻を出していたり…（どこを叩いたんだ！？）<br />
<br />
極めつけに面白かったのは、出廬前（？）ののんびりくつろいでいる諸葛亮。<br />
野原に寝っ転がって、なんとも気持ちよさそうなのはわかりますが、<br />
<strong><br />
<span style="font-size:150%">中年太りの様な腹を惜しげもなく丸出しにするのは控えた方が良いと思う。</span></strong><br />
<br />
世の中の諸葛亮ファンが泣くぞ………と思われるこの絵。<br />
顔もなんだか普通のおじさん………本当に諸葛亮なのか！？と思わず疑ってしまう。<br />
というより、出廬前だとしたら２７歳以下であるのでまずおじさんではなかろうものを……<br />
<br />
蜀を中心とした流れが五丈原ブースで終わった後、実際に使われていた武器や道具、貨幣など出土品系に移るのですが、<br />
赤壁から発見された鏃なんかがあってかなり興奮しました。<br />
これを使って戦ってたんだな………と。<br />
剣や連弩もありました。戦車を模した金属製の像とか。<br />
それから曹家ゆかりの品々ですね。<br />
<br />
驚いたのは、曹操直筆と言われている文字があったこと。<br />
「後世では獅子と言われる曹操だが、この文字を見るとまさに曹操そのものを見ているようだ！」<br />
と言った人がいると説明に書いてありましたが（誰かは失念）、<br />
なんか筆の先とか丸っこくて可愛い字で優しげ。周瑜の「赤壁」の方が男らしい。<br />
<br />
それから、曹操一族（祖父・曹騰か父・曹嵩といわれる）の墓から出てきた銀縷玉衣。<br />
玉片を銀糸でつなぎ止めてつくったもので、遺体に着せた物です。（顔もすっぽり）<br />
蒼天航路を読んで、曹操の祖父・曹騰が死んだときに出てきてたんで、「お～～これが～～～！」と納得。<br />
<br />
さらに、現存する世界最古の名刺。<br />
呉将・朱然の墓が最近見つかって、その中に入っていた名刺は、現存する世界最古の物だそうです。<br />
この話は知っていたのですが、まさかここに来るとは思いもよらなかったのでびっくり！<br />
「朱然　字　義封」　って木にちゃんと書いてあるんですよ。<br />
これだけでなく、下駄みたいなのとかお盆みたいなのとかありました。<br />
両方とも状態がよくて、とても綺麗でした。<br />
<br />
<br />
<br />
では２番目の<strong>「土産」</strong>。<br />
<br />
土産やさんがとても充実していて、三カ所はあった気が……；<br />
「後で買えないかもしれないから」と吟味していても、後々「あれ～ここにもある」<br />
正子公也のグッズがたくさんあって、関羽・曹操・呉将６人（陸遜・周瑜・甘寧・凌統・周泰・太史慈）の小さいクリアファイル（計三種）と、<br />
赤壁前夜・周瑜単体のポストカード（計二種）を買ってしまいました……<br />
周瑜単体のポストカードなんてかっこよすぎるから二枚も………誰にもあげませんが。<br />
伴野朗の「呉・三国志　長江燃ゆ」を文庫で読んだ人は、表紙と同じ絵があるので面白いかもしれません。<br />
<br />
それから、横山三国志の登場人物が勢力別にずらっと並んでいる普通サイズのクリアファイル。<br />
また色分けの話で申し訳ないですが、後漢が黄、蜀が青、呉が緑ときて魏が紫なもんだからすごい違和感………バランスが………<br />
それでも、だいたいの人物と名前が乗っているので、人物の顔の識別ができなくなったとき、顔を忘れてしまった時など便利と思って買いました（ファン失格）<br />
<br />
あと何に使うかよくわからないのですが三国志時代の「地図」<br />
細かくてわかりやすい！！のですが、なにぶんでかいです。<br />
いちいち広げないといけないし（Ａ５×８より少し小さいだけの大きさ）、部屋に貼っておくのも奇妙………<br />
本を読んでいて、わからない地名があったときぱっと見、というのは無理そうっす…<br />
これと同じような類で買ってしまった物に「上杉謙信　家訓」「謙信直筆　第一義」がありますｗ<br />
地図には、おまけで中国歴代皇帝系譜もついてきました。<br />
<br />
他にもミニチュア武器とか、三国志関連の本とか……横光は売っていましたが何故か蒼天はなかった。<br />
諸葛亮変身セットってのも………１５万円。コスプレするなら自分で造った方が安いのかなあ。<br />
黄巾族ハンカチ、出師の表扇っていうのとかもう何がなんだかわかりません。これからの暑さ対策はこれらでばっちりです。<br />
あと今進行中の三国志ガンダムもありました。夏侯惇ギロスが売っていた………<br />
今まで発売されていたのを並べて、三国志の勢力図にしてました。<br />
本場中国からきた中国の人もいました。確か瑪瑙とか翡翠とか売ってたような…（もはや三国志関係ない）<br />
それからびっくりしたのは五丈原の<strong><span style="font-size:150%">石</span></strong><br />
そこら辺の石ころでさえも金に変えてしまう三国志のネームバリューはもはや錬金術の域。<br />
日本でも<strong>「関ヶ原の石」</strong>とか売り出せばいいのに（誰も買わねー）<br />
<br />
<br />
<br />
あと、ここからはちょっと秘密の話。<br /><a href="http://raijin.blog.shinobi.jp/-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2-%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97/%E5%A4%A7%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97%E5%B1%95%E3%80%80%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%9B%BD%E8%A6%96%E7%82%B9" target="_blank">▼　開</a>]]>
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    <category>[世界史]三国志</category>
    <link>http://raijin.blog.shinobi.jp/-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2-%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97/%E5%A4%A7%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97%E5%B1%95%E3%80%80%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%9B%BD%E8%A6%96%E7%82%B9</link>
    <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 00:12:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>宣言</title>
    <description>
    <![CDATA[だいぶサボってます。<br />
と言うより、純粋に高２の忙しさを感じています。<br />
こう言ったら言い訳がましいかもしれませんけど…<br />
<br />
<br />
プラグインの一番上にも「告知」として書きましたが、<br />
ほんの思いつきで今後の記事の内容を一新することにいたしました。<br />
一新と言っても、基本は歴史が好きであり、歴史に関する内容ということは変わりません。<br />
<br />
しかし、高２と言うこともあって学校に関わることも多く、<br />
従って普通の生活の話も増えてくると思うのです。<br />
生活上のストレスやらなんやらの愚痴も増えると思いますし……<br />
<br />
これに伴って過去の記事を全て非公開とさせていただきました。<br />
ブログのシステム上、今までにいただいたコメントをも含め、非公開となってしまうことをお許しください。<br />
今後ともと変わらぬおつき合いをしていただけると嬉しいです。あつかましい願いですが、むしろそれを臨んでおります。]]>
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    <category>[日常]日常</category>
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    <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 16:43:07 GMT</pubDate>
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    <title>何から手をつければいいのか（いろんな意味で）</title>
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    <![CDATA[長い間放置プレイです。<br />
その間、いろいろなことがあったのですが、何から記事すればわからないのでとりあえず箇条書きにしてみます。<br />
<br />
・宮城谷昌光　楽毅　第一巻　読了<br />
・宮城谷昌光　楽毅　第二巻　読了<br />
・北方謙三　三国志　第四巻　読了<br />
・三国志１１　プレイ記<br />
・小田原城攻め<br />
・？？？？　発売<br />
・？？？？　発売<br />
・？？？？　発売<br />
<br />
とりあえず手つかずなのは宿題ですね　はは……]]>
    </description>
    <category>[日常]日常</category>
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    <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 11:35:54 GMT</pubDate>
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